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意地を見せて欲しい

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本日新年度の公式戦第1弾、関東大会予選が、観客なしの状態で、公立高校で開催された。

個人戦の上位2名が、関東大会に進出する権利を得る大会で、女子は、ベスト4以上はリーグ戦を行うので、非常に楽しみのある大会だった。
無観客試合であることから、結果は事後に聞いたが、関東大会出場の14名は、ライバル校から半数、学院から5名、ほか2名の結果だった。

学院から勝ち上がったのは、レギュラープラス1年生。

レギュラー以外の2,3年生からの出場は「なし」という惨憺たる結果だった。

厳しいことをいえば、1年生は、2週間前までは中学生。

2年間、稽古を重ねて来た3年生が、負けるのはいかがなものか?

もちろん勝負の世界だから、勝ち負けはつきもの。
ただ少なくとも上級生としての意地は見せて欲しかった、と思う。

努力をしていない、とは決していわない。
ただ、全力を果たしたか、と言うと否であろう。

常に全力を尽くす選手であって欲しい。
あと少ししかない、現役生活に没頭して欲しい。
すべてが終わって後悔の涙を流さないようにして欲しいのだが、、、。

後、少しの努力を期待する。

再開

再開
再開
震災後、約二週間で錬成会は、練習を開始することが、出来た。
しかし中には同じ志を持って柔道に取り組んでいる団体の中には、会場の都合等で、練習を再開出来ていない団体もある。

昨日は、そのような関係から、追浜の道場の子たちとの合同練習会を行った。

子ども達、指導者、はたまた引率の保護者、とても熱心なチームで、非常に有意義な稽古だった。

次回もこのような機会を持って切磋琢磨したい、と思った。

私も久々に畳に立つも、古傷を庇いながらの軽い運動しか出来なかった。

徐々にピッチを上げて行きたいものだ。


娘たちも、今週末からラストシーズンの開幕だが、会場の関係で、試合は全て無観客試合だそうだ。
仕方がない。
検討を陰ながら祈ろう。

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