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合同練習会

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今日の学院女子は、来春新入学予定の中学生を帯同して、都立駒○高校で開催された

合同練習会に参加した。

参加校は、都立駒○、修●、渋谷教○、国●舘、埼玉東●山中、愛知大○等、強豪中高のそうそうたるメンバー200余名で行われた。

本来ならNTCで開催の予定だったが、会場の都合で急遽高校の道場に変わったが、非常に立派できれいな道場に感心させられた。

都内は私立の強豪ひしめく中、そこで健闘している駒○の強さを垣間見たようだった。

練習は非常に密度が濃く、いい稽古をしていた。

違う顔ぶれ(顔見知りも多いが)での稽古は新鮮であったろう。

学校での平素の訓練を、このような機会で、どんどん試して自信を付けていって欲しいものだ。

また行ってみたい高校だった。

講道館杯

講道館杯
講道館杯
日曜日の大会2日目に、なんと学院から3名(現役&OG )が出場した。
結果は、-48でOGが五位入賞、現役がベスト16、-52でOGが同じくベスト16であった。

ただしいずれも上位者との対戦での惜敗で会場を多いに沸かせていた。
シニア大会で活躍する先輩の背中をみて、現役選手は更なる発奮をして欲しい。

選手権神奈川県予選(2日目男子個人)

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Dsc_0016_r Dsc_0018_r_2 今日は選手権予選2日目。

男子の3階級が行われた。

学院生も健闘するも1~4回戦どまりで、上位には食い込めなかった。

とはいっても、ベストエイトまではいろいろな学校の選手の名前が見られるものの、

ベスト4からは、東海、桐蔭の両雄のみ。

ましてや決勝は、いずれも同門対決で雌雄を決していた。

2校の牙城を崩さずして栄冠はない。

一層の努力をしよう。

重量級では、港○中OBの対戦があり、個人的には決勝以上に盛り上がった。

観戦終了後は、昨日まで減量と戦っていた娘たちを連れて、

 六角橋の銘店「仁鍛」でつけ麺を食べて帰りました。

 休日なのに1時間待ちでした。

本年度の高体連の公式行事もこれで終わり。

来年まで力を蓄えていきたい。

選手権神奈川県予選(男女個人1日目)

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来年3月の日本武道館行きの切符を求めて、個人戦1日目が行われた。

学院からも、男子の一部と女子全部が挑戦した。

男子は-60&-90キロ級

ともに善戦するも3回戦止まり。

明日の残りの階級に期待したい。

女子

-52キロ。

決勝に昨年この大会を優勝した副キャプテンが駒を進めるも世界Jrチャンピオンに一蹴された。

娘も3回戦で、チャンピオンに子供扱いだった。

-57キロ

準決勝に2名が進み、さらに決勝でキャプテンが、旗判定ながらも優勝し、2年連続の全国切符を手にした。

-63キロ

いいところなく敗退。

-70キロ

決勝にインターハイ選手が進出するも、ライバルに惜敗。

無差別

エースがまさかの準決勝敗退。

女子は5階級のうち、1階級しか代表がとれなかった。

代表も学院1、T蔭1、M浦3の分布だったので、

来年1月の団体戦ではリベンジして欲しい。

2年生は、今日の試合から、1つずつが最後の挑戦である。

自分の可能性に賭けて挑戦し続けて欲しい。

1つずつ

今日は早いもので、来年3月の選手権の個人戦予選。

なぜにこの時期と、思われるが、選手の条件は一緒。

是非がんばってほしい。

早いもので、2年生は、この大会から1つずつ終わりを迎える。

泣いても笑っても後悔しても、高校生としての選手生活が消化されていく。

悔いを残さず、、、。

ファイト!

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