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警察少年柔道大会

警察少年柔道大会
警察少年柔道大会
警察少年柔道大会
警察少年柔道大会
昨日は酷暑の中、横浜文化体育館で、警察少年柔道大会が開催され、南○錬成会も出場した。
この大会は小学生高学年3名+中学生2名の団体戦なので、ベストメンバーに苦慮する大会である。

昨年はくじ運や選手の頑張りで、初の3位入賞を果たしたので、今年も、という意気込みで一回戦を迎えた。

対戦相手は、非常に縁の深い善●館チーム。
先鋒大地
最後に転がされ、優勢負け
次鋒理加子
背負い投げ一閃、と思うも極めが悪く、見事に返され一本負け。

中堅琉太
後のない状況をよく理解して攻め続けるも相手に逃げ切られ引き分け。

副将拓海
相手エースに果敢に挑むも、背負い投げで一本負け
万事休す。

大将和司
一矢報いようと、猛然と攻めるも、決め手に欠き、引き分け。

0―3の完敗でした。
ポイントゲッターの引き分けが、尾を引いてしまった。
来年はリベンジだ。

中学生の市大会も始まった。
続々と県大会進出の情報が入ってくる。
暑さに負けず頑張れ。

今日は学院で、ローカル大会。
ほぼ校内戦だが、二軍は与えられた機会を生かして行かないと、いつまでも芽がでない。
一戦一戦、必死で頑張って欲しい。

国体&Jr.予選

国体&Jr.予選
国体&Jr.予選
国体&Jr.予選
先週、県武で国体予選、
今週、東海相模でJr.予選が行われた。
各予選の女子の優勝者は、入れ替わり立ち替わりの様を呈した。

学院からは、国体は大将の部で、重量級のエースが、優勝、関東に駒を進めた。
Jr.予選は+78が優勝
-63、-52、-48が準優勝で関東Jr.に駒を進めた。

予選を通過出来なかった三年生は、ここで公式戦の全日程を終了した。

ここまでの努力に敬意を払いたい。
後は勝ち進んだ選手のサポートをしてあげて欲しい。
インターハイ、国体、Jr.の各予選を通じて、全ての代表の切符を手にしたのは、桐蔭のスーパールーキーと学院の重量級のエースの2人だった。

この結果は、神奈川女子は各階級とも激戦である、ということだ。

今回上位を逃した選手も、更なる精進で、上を目指して行こう!

変わって本日は、県武で神奈川県柔道連盟春季大会。異常な暑さの中、学院男子の選手は頑張り、数名が優秀賞をもらっていた。
私も練習不足のなか、引き分けさせてもらった。

一連の大会も終わり、応援団も一休み。

ただまもなく中学生が夏本番。
休む間も無く応援しなければ。

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