« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

南区親善柔道大会

南区親善柔道大会
南区親善柔道大会
南区親善柔道大会
南区親善柔道大会
南区親善柔道大会
昨日は、南スポーツセンターにおいて、南区錬成会と平素から交流のある横浜市内外の道場が多数集まり、小学生の団体戦の練習試合を行った。
インフルエンザが猛威を奮うなか、各チームともベストメンバーではなかったみたいだったが、1年生から6年生までのたくさんの小学生が活気溢れる試合を展開した。
私も審判、計時等試合進行に携わり、時間内に予定していた全日程を無事に消化することが出来、一安心だった。
その中で、あるチームの体の小さい一年生の女の子に注目した。
この子は出る試合、出る試合、自分よりも体の大きい男の子や女の子に見事に投げつけられ、そのたびに頭をぶつけて痛い思いをし、さらには負けた悔しさからか、試合が終わる度にベソをかいていた。
私はその様子をみて、休憩時間を挟んだ午後からは、出てこないかな、と思っていた。
しかしその子は私の予想に反し、午後からも畳の上に立ち、私が見る限り負け込んでいた。
そして迎えたチームの最終試合。
先鋒の彼女は果敢に攻めて技有を取った。
私は心の中で密かに「頑張れ、そのまま逃げ切れ!!」と声援を送ったが、その瞬間、相手に抑え込まれてしまい、万事休す!!
残念ながら、彼女に勝利の女神は微笑まなかったが、せめてもの救いは、終了後の彼女の笑みだった。
彼女には今後も懲りずに柔道を続けて欲しい。
いつかは必ず「柔道の神様」が、彼女を褒めてくれる日がやってくると思う。

片付けも終わり、夜は指導者及び保護者の方々とで、反省会を実施、勝手な柔道談義に花を咲かせた。
気付いたら反省会パート2になっていた。
またこのことを反省しなくては!?

頑張れ港○中柔道部!

全日本選手権神奈川県予選

全日本選手権神奈川県予選
昨日は午後から県立武道館で、全日本選手権の県予選が行われたので、娘と応援に出掛けた。
男子は、高校生、大学生、社会人の入り雑じった混戦であり、見応え十分の試合が続いた。
女子はうって変わって、横須賀、三浦、光明の高校生と社会人の戦い。
その中に大学生が居なかったのが、やや寂しかった。男女とも上位入賞者は、関東予選に進み、そこから全日本を狙う。
ぜひとも頑張って欲しいと思う。
予選とはいえ、そんな大きな舞台で戦う娘たちの先輩を素晴らしく思った。
娘らも、いつかはこの舞台にたち戦って、さらに上を目指して欲しい。
頑張れ港○中柔道部!

県新人戦( 男女団体)

県新人戦(<br />
 男女団体)
県新人戦(<br />
 男女団体)
県新人戦(<br />
 男女団体)
今日は鎌倉武道館で、県新人戦の男女団体戦が、行われた。
戦績は
女子
1回戦 2-1 ○沢中
2回戦 0-3 橘○中
まさかの2回戦負け。
序盤の失点を取り返せないまま惨敗してしまった。
夏までに心身ともに鍛え直さなければ、、。
男子
1回戦 1-2 浦○中
こちらも初戦敗退。
覇気が感じられない試合運びに苛立ちを覚えた。
全体的に鎌倉武道館の雰囲気に飲まれてしまったのか、出る選手、出る選手、皆変に緊張していて、つまらない試合の繰り返しだった。
試合終了後、コーチらから「覇気がない。朝から応援に駆けつけてくれた家族に、申し訳がたたないような戦いだった。やる前から相手に飲まれていた。etc」等のアドバイスがあったが、選手はそれを真摯に受け止めて欲しい。

そして事態打開の鍵として選手の発奮を期待する。

私たちも勝利至上主義とは、言わないものの、やる以上はいい成績を挙げさせたいのが指導者・スタッフの心情である。

今回の結果を一人一人がよく考え、どう柔道に取り組んで行きたいのか、を考えて欲しいと思う。

頑張れ港○中柔道部!

PS

男子4強は予想どおり

桐蔭VS東海  相原VS神明

結果は 桐蔭○ 3-0 東海●  相原○ 3-0 神明●

決勝は 桐蔭○ ①-1 相原●

東海のO選手、神明のT選手は、ともに知り合いのご子息。

頑張る姿に感動。 これからも応援したい。

女子4強は

相原VS橘  六角橋VS浜岳

結果は 相原○ 3-0 橘●  六角橋○ 1-1 (代表戦) 浜岳●

決勝は 相原○ 2-0 六角橋●

六角橋のY選手の頑張りは素晴らしかった。

相原は絶対的エースを怪我で欠いていたにもかかわらず、

失点なし!強い!の言葉に尽きた。

  

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »