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県大会(個人戦)

県大会(個人戦)
県大会(個人戦)
県大会(個人戦)
今日も横須賀アリーナで、県大会(個人戦)が行われた。
昨日は関東大会出場決定戦まで進み惜敗した女子メンバーは朝から気合い満点だった。
男子も巻き返しに必死な選手が、汗を流していた。
しかし現実は厳しく、
女子
44キロ 坂× 二回戦負け

48キロ 岡× 二回戦負け

57キロ 稲× 二回戦負け

57キロ 高× 三回戦負け

いずれも、優勝者及び相●中の選手に破れたもので、底力の差を痛感させられた。
高×が唯一入賞した。

男子
55キロ 田× 三回戦負け

60キロ 高× 三回戦負け

66キロ 小× 一回戦負け

66キロ 松× 一回戦負け

81キロ 山× 一回戦負け

81キロ 村× 二回戦負け

90超 池× 一回戦負け

と入賞なし。

団体戦と合わせて関東大会出場なし。

昨年の成績から比べれば、なんという体たらくだろう。
ただこれが現実である。
選手だけの責任には出来ない。
顧問、コーチ、スタッフらの責任であろう。
今後は立て直しの方策を講じて行かなければならないだろう。

3年生は残念ながら、公式戦に関しては、これで引退。
後は高校進学に向けて勉強して欲しい。
ただこれで柔道から離れるのではなく、高校でも柔道を続けられる環境にあるのなら、柔道を続けて欲しいものだ。

娘の夏も呆気なく終わってしまった。
優勝者と最初にあたった不運はあるものの、それは市大会でつまづいた自分の責任であり、勝利の女神を味方に付けられなかった結果である。
この悔しさを胸に、次は高校柔道の世界で活躍して欲しいものだ。

しかし改めて相●中の強さを思い知らされた1日だった。

頑張れ港○中柔道部!

県大会(団体戦)

県大会(団体戦)
県大会(団体戦)
県大会(団体戦)
今日は横須賀アリーナで、県大会男女団体戦が行われた。
午前中は女子団体戦。
我が港○中柔道部は、緒戦は浦●中と対戦。
結果は1-1で代表戦に。
開始早々、大将高×の豪快な一本勝ち。
二回戦は横浜地区同士の西◎中。
しぶとく粘られるも、2-0で、三回戦へ。
三回戦は王者相◎中。なすすべもなく、0-3で敗退し、関東大会出場決定戦へ。順位戦の緒戦は、奇しくも前顧問率いる南○中。
ここからオーダーを入れ換えて代表取りに挑む。
緒戦を2-0で切り抜け、いよいよ宿敵鶴ヶ●中。
やはり0-0のまま、代表戦に。
今度は稲×で挑んだ。
結果は旗判定で勝利。
あと一つ。
関東大会出場権をかけ、六◎橋中と対戦。
結果は0-2の惜敗で、昨年に続いての関東大会出場権を逃してしまった。
この悔しさを明日の個人戦にぶつけてもらいたい。
午後は男子団体戦。
我が港○中柔道部は二回戦から出場。
相手は横浜地区同士の錦●中。
とってとられての接戦の末、2-3でまさかの緒戦敗退。ちぐはぐな試合で、選手も不満が残ったであろう。明日は個人戦。
中学生最後の試合を悔いのないように頑張って欲しい。
あしたこそ、代表選手が、誕生して欲しいものだ。
頑張れ港○中柔道部!

いよいよ決戦!

いよいよ決戦!
明日から県大会。
三年生は中学最後の戦いとなる。
団体戦は、男女ともに順当に勝ち進めば、準々決勝でチャンピオン相●中と対戦。
何処まで粘れるか楽しみである。
さらに本年からは、関東大会出場校決定戦があるので、準々決勝まで進めば、そこで敗れても、決定戦に出場出来る仕組みになった。ある意味、男子2枠、女子1枠の争奪戦は白熱の予感がする。
翌日の個人戦の組み合わせも、非常に厳しいヤマに入った者、まあまあ順当に上がれそうな者と様々であるが、まだまだ発展途上の選手たちに、安定感はなく何が起こるか全く予想がつかない戦いとなろう。
我が娘に関せば敗戦を引きずっているような様子はなく、やっとプラス指向になったように見受けられる。ここまでくれば、過去に勝った負けたの対戦成績は、何の後ろだてにもならない。
自分を信じて持ちうる能力を最大限に発揮出来た者に勝利は輝くであろう。
暑い夏に、悔いのない戦いをすることを切に希望する。
頑張れ港○中柔道部!

合同練習( 斎信館)

合同練習(<br />
 斎信館)
合同練習(<br />
 斎信館)
合同練習(<br />
 斎信館)
今日は斎信館で、南○中、錦●中を招いて県大会前最後の合同練習会を実施した。
練習の冒頭で錦●中の顧問から、投げ技の講習会を開いて頂き、大会に向け、弾みがついた、と思う。
熱中症が気になるほどの高温の中であったが、気合い乗りもよく、充実した練習であった。
泣いても笑っても後5日。選手は万全の体制で試合に臨んで欲しい。
頑張れ港○中柔道部!

市大会(女子個人戦)

市大会(女子個人戦)
市大会(女子個人戦)
市大会(女子個人戦)
今日は生麦中で、女子個人戦が行われた。
44キロ 坂× 4回戦敗退。順位決定戦で5位。
48キロ 岡× 準決勝敗退。3位。
57キロ 高× 優勝。
57キロ 稲× 準優勝。
全員が県大会に進出を決めた。
しかしながら、44キロは娘が4回戦でこけてから、連鎖反応のごとく、シード選手がこけて、1年生の活躍が光った。
恐ろしい階級だと感じた。県大会では、ぜひ巻き返して欲しい。
48キロ岡×は、昨日の疲れもなく順調だったが、準決勝の惜敗を胸に秘めて、県大会では頑張って欲しい。
57キロ高×、稲×は、順当に勝ち進み、最後は同門対決になった。
県大会では再度同門対決がみたいものだ。
3年生の最後の戦いの準備は整った。
昨年のように、最後は喜びあえる結果を出して欲しい。
あと一歩の努力を怠らなかったものが、県大会を制すると思う。
頑張れ港○中柔道部!

市大会(男女団体戦)

市大会(男女団体戦)
市大会(男女団体戦)
市大会(男女団体戦)
市大会(男女団体戦)
今日は県立武道館で市大会(男女団体戦)が行われた。天候は梅雨明けの快晴。
しかし会場は蒸し蒸しの不快指数120%。
そのような中で、午前中はまずは女子団体戦がスタート。
我が港○中柔道部女子チームは
1回戦 希●ヶ丘中 3-0                                      2回戦 生◎中 3-0
と快勝し、全く危なげなく駒を進める。
3回戦は新人戦で苦杯を喫した共○中。
先鋒・中堅・大将、いずれも決めてなく、0-0の引き分けで代表戦に突入。
中堅の岡×選手、再度相手側の中堅選手と戦い、積極的な攻撃で優勢勝ちし、春の雪辱を晴らす、ともに辛くも準決勝に進出した。
準決勝は宿敵鶴ヶ◎中。
互いに手の内を知り尽くした戦いは、やはり0-0の引き分けで再度代表戦に突入。
代表戦の選手は、今日の出来からやはり岡×選手。
相手側の大将と死力を尽くした戦いは、惜しくも旗判定で惜敗、3位に終わった。
県大会での雪辱に期待したい。
引き続き午後は男子団体戦。
男子チームは、新人戦で3位だったことから、シードで発進。
2回戦 生●中 5-0
3回戦 西◎中 4-0
と快勝するも、雑な試合が目立ったことから、コーチが選手を一喝、そこから選手の動きが変わった。
4回戦は予想通り強敵瀬○中。
先鋒・次鋒の一本勝ちが効き、2-2のタイスコアながら、内容勝ちで辛くも準決勝進出。
相手は横浜の雄、六◎橋中。
いつかは越えたい相手に果敢に挑んだ。
しかし今回は前でスコアを落とし、副将・大将が追い上げるも1-2で惜敗。
こちらも3位に終わった。男女とも、後一歩足りなかった。
選手はその足りなかったものが何なのか、をよく考えて、県大会に臨んで欲しい。
閉会式で思ったこと。
六◎橋中は男子準優勝、女子優勝、とさすがの貫禄を示した。
前顧問率いる南●中も男女とも5位入賞という結果を出してきた。
その中で我が港○中柔道部は男女とも3位であった。この結果を選手達は大いなる自信にして欲しい。
暑い夏はまだまだ続く。
今日の女子個人戦も県大会を見据えた戦いで結果を残そう。
頑張れ港○中柔道部!

市大会(男子個人)

市大会(男子個人)
市大会(男子個人)
いよいよ市大会が始まった。
最初は男子個人戦。
しかし私は道場の選手が別の大会に出場するので、そちらの引率。(写真はその大会の様子)
試合の経過及び結果は、会場からの速報の連絡を待たなければならなかった。
道場チームの試合中も、県立武道館の様子が、非常に気になった1日だった。
結果、道場チームはベスト8の入賞。
よくやった、と選手たちを誉めてあげた。
一方、県立武道館からの速報は、断片的だが1回戦〜2回戦まけ、と耳を疑いたくなる状況が聞こえてきた。
そうなると、正式な結果を聞くのが、怖い。
娘が帰宅し、恐々結果を確認すると、
55キロ、60キロ、66キロ、81キロ、90キロ超の5階級で各1名がベスト8入賞。
さらに66キロ、81キロで各1名が敗者復活の順位決めで、県大会進出を決めた。
結局県大会には7名が進んだ。
心配するほどの惨敗ではないが、数的にはまあまあだが、3位以上の入賞が1人もいないのは寂しい。
全員が団体戦のメンバーに選ばれているらしいので、来週の団体戦までに気持ちを切り換えて、臨まなければ、せっかく掴んだ県大会でも、好成績は期待出来ない。
後1週間、全てを忘れて柔道に専念して欲しい。
頑張れ港○中柔道部!

市大会組み合わせ

市大会組み合わせ
いよいよ明日土曜日からの男子個人戦を皮切りに、来週の男女団体、女子個人戦と、市大会が行われる。
正式に対戦相手の組み合わせも発表された。
男子団体第3シード。
女子団体第5シード。
個人戦でも、第1〜第5シードに数人が入る妥当な組み合わせだった。
県大会への道は、男子団体個人ともがベスト16、女子は団体がベスト8、個人がベスト6以上が目安になろう。
普段の力を発揮すれば道は自ずと拓けて来るので、三年生は最後の夏に集中して欲しいものだ。
私も精一杯の支援をして、彼らに悔いの残らない夏になるよう応援したい。
頑張れ!港○中柔道部!

神奈川Jr.予選(県立武道館)

神奈川Jr.予選(県立武道館)
神奈川Jr.予選(県立武道館)
神奈川Jr.予選(県立武道館)
神奈川Jr.予選(県立武道館)
今日は、県立武道館で、Jr選手権の神奈川県予選が行われた。
道場の教え子も参戦しているし、娘のライバル選手も中学生ながら参加しているので、その様子を見に行く事にした。

会場は高校生が主体であり、男子は東海●模、桐◎学園の2強、女子は横○賀学院、三▲、日▼藤沢の三すくみの戦いのようだった。
男子はほぼ順当に2強が優勝の座を分け合ったいたようだった。

女子は波乱(?)があった。
48キロ級
決勝は臼×(横○賀) VS唐×(浜▼中)。
ともに娘の知り合いで、特に唐×選手とは、いつも練習をして切磋琢磨をしている相手。
注目の試合は、開始早々、唐×選手が背負い投げから抑え込みに入り、あっさり優勝してしまった。
確かに臼×選手は決勝までの戦いに精彩がなく2試合ともGSでの勝ち上がりだったので、体調が思わしくなったのかな。
ただ言えることは、高校生は春から続いた公式戦がこの試合で大方終わるのと、中学生は、先週のマルちゃん杯を皮切りに今月末に県大会、関東大会、全国大会と続く時期であり、調整や勢いの差が出たのかも知れない。
さらに唐×選手は、マルちゃん杯でも優秀選手に選ばれており、今まさに絶好調なのかと思う。
今後は、この2人に我が娘も割って入れるようになって欲しいのだが。
女子のその他の階級は、だいたい予想どおりの展開であった。

娘たちは、昼から元顧問が率いる南○中で、大●中との合同練習。
来週に迫った市大会の最後の調整に汗を流していたようだ。
泣いても笑っても、いよいよ最後の夏に突入。
三年生には悔いのない戦いをして欲しいものだ。
頑張れ港○中柔道部!

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