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醍醐杯2日目

醍醐杯2日目
昨日は朝早くから大会開始。
小×選手の中学男子は一回戦シードで二回戦から。
相手は福島県の道場チーム。
危なげなく三回戦へ。
小×もきっちり一本勝ち。三回戦は都大会五位の強豪第三○戸。
先に二本取られ、追う体制。中堅が勝って、後一本。しかし残り二名見事に逃げられ、惜敗。
小×も分けられてしまいました。
女子はメンバーが揃わず、坂×選手は本大会には出れず。
その後の練習試合でうっぷんを晴らしていました。
なかなか有意義で楽しい大会でした。
来年はもっと勝ちたいと思い、松本の地を後にしました。

醍醐杯

醍醐杯
朝早く出発し、一路松本市まで醍醐杯の観戦に来ました。
我が港○中からは、小×、坂×両選手が参加の予定になっている。
今日は開会式&練習試合なので、ぜひ頑張って欲しいものだ。
松本は快晴で気持ちいい陽気です。

道場大会

道場大会
今日は娘が道場大会に出場することから、学校の練習に参加せずに、他校の偵察がてら、県武に直行した。中学女子は学年別の高点試合で、参加者が若干少なかったものの、相●館、朝◎道場が出場していたことから、小人数ながら、レベルの高い戦いが繰り広げられていた。
娘の試合相手は、市大会等で何度も対戦している手の内を知り尽くした友人との対戦であり、引き分けだろうな、と思ってみているて、案の定、見処のないつまらない試合で引き分けに終わった。
朝早く起きて食事を作ってくれたお母さんやわざわざ応援に駆け付けた人の気などまるでわかっていない内容の試合であり、不甲斐ないの一言である。
これで新人戦まで公式試合はないと思うので、ここで気持ちを切り替えて欲しいものだ。
試合中にある考えさせられる光景を見た。
強豪道場の師範が、同門対決で引き分けに終わった県でもトップクラスの選手に対し、「最近の君の稽古は負けなければいい、引き分けでいい、という気持ちが非常に強い稽古をしているから、試合で結果が出ないのだよ。それじゃ上は臨めない。」と諭すように話していた。
言われた選手は会場の隅で歯を食いシバって泣いていた。
この光景を見て、私はあの道場の強さの秘訣の一部がわかったように思った。
それに引き換え我が娘は、引き分けの悔しさなど微塵もなく、ヘラヘラ笑いながら友達とお茶らけていた。現実は厳しい。
そこまでレベルをあげなければ。
そんなことを考えてながら武道館を後にした。
明日からは醍醐杯に参加するため、本年最後の遠征。頑張って欲しいものだ。

久しぶり( 斉信館)

久しぶり(<br />
 斉信館)
久しぶり(<br />
 斉信館)
本日は久しぶりに斉信館での練習であり、私も道着に着替えて稽古をした。
先週あたりの合同練習の内容を見て、伸びて来ている一年生を主に稽古をした。いやー、確実に力がついている。
陰日向なしに努力している子は、日に日に良くなっている。
これも稽古の賜物だろう。明日からは試験休みで、その後は新人戦までノンストップだ!
心して頑張ろう。

秋の県強化練習会

秋の県強化練習会
秋の県強化練習会
秋の県強化練習会
今日は朝から鎌倉武道館に県下20余の学校が集まり、実施された。
中体連・県柔連の強化事業で、トレーニング等の講義もあった。
男子は桐●学園、女子は浜○と、目標にする学校も参加しており、熱の入った練習だった。
講義も怪我の予防、準備運動、ストレッチと多彩で皆リラックスしていた。
このような講習を今後に生かそう。

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