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県強化練習会

本日は鎌倉武道館で、先日決定した全国大会及び関東大会に出場する代表選手と県強化選手を中心とした強化練習会が行われた。
私も仕事の合間に会場を覗かしてもらった。
代表選手を多数だした相●中及び東海◎模はまだ来ていなかったが、他は全員集合していてそうそうたるメンバーだった。
強化担当の先生から、代表選手に対し、『神奈川県の柔道選手の代表』ということを意識し、神奈川チームとして結束して欲しい。という話があった。
まさしく昨日の敵は今日の友である。
お互いに尊重しあって切磋琢磨して欲しいものだ。
暑い夏の戦いはまだまだ続く!

涙の決勝

涙の決勝
我が娘の奮闘記。
県大会44キロ級個人戦
1回戦はシードにつき2回戦から
対相×中1年生 小さい相手に梃子摺るも2−1の旗判定勝ち
3回戦 対○会中 動きを良く見て3−0の旗判定勝ち。
準決勝は鶴●峰の選手と思いきや、○根中の選手が、勝ちあがったので初対決。勝てば決勝進出で関東大会以上が決まる大事な試合。責めあぐくも、技数手数でここも際どく3−0の旗判定。
いよいよ決勝となった。
相手は超強豪の相○中 臼×選手。この選手は、全小にも出場し、中学の新人戦でも2連覇をしている選手である。春の新人戦の決勝では秒殺だった。
どこまで通じるかユ×の力量が測られる戦いとなった。
しかしながら、相手のうまい攻め、手数に翻弄され、ほとんどいいところなくタイムアップ。
いよいよ全国大会出場を賭けた判定が下された。
「判定」の掛け声で、臼×選手を示す赤旗が3本上がった。
完敗!!!
ユ×の中2の挑戦はここで終わった。
悔し涙ともふがいなさの涙ともつかない我が娘の涙に思わず私も相模原体育館の天を仰いでしまった。
「来年はこの悔しさを笑顔に変えよう。」そう考えて、熱い戦いに幕を引くことにした。

県大会男女個人戦

県大会男女個人戦
昨日は県大会男女個人戦が行われた。
まずは男子の成績
60キロ2名、73キロ2名、81キロ1名は、いずれもくじ運悪く強豪と対戦し緒戦敗退。
90キロ級の池×選手、緒戦快勝するも2回戦で敗退。
いよいよ90キロ超の×山選手。
1回戦、2回戦、3回戦を危なげなく進み、いよいよ準決勝で強豪東●相模と対戦、善戦空しく敗退。
しかし男子の関東出場枠は「3」。3位決定戦が行われ×山選手は勇敢に攻めきり、関東大会の切符を手にした。
続いて女子。
52キロ、57キロは緒戦敗退。
44キロ、63キロ、70キロの3選手は準決勝にこまを進めた。
最初は63キロ大×選手。昨日立役者は勇敢に攻めるも1本負けの3位。
次に70キロ×笹選手。こちらも善戦空しく1本まけの3位。
残りは44キロ坂×選手。すばやい攻めで優勢勝ちし決勝進出を決めた。
この段階で関東の切符はてにしたものの、目指すは全国。
しかし決勝では強豪相×にうまく攻められ敗退。涙の準優勝だった。
しかしながら男女1名ずつの2名が関東進出。昨日の女子団体と併せて快挙であった。
日ごろの鍛錬の成果が今顕れた。
今後もステップアップして高い目標に向かってまい進しよう。
頑張れ港○中柔道部。

男子団体戦

男子団体戦
続いて男子団体戦
1回戦 対逗○開成
中堅が引き分けるも後は危なげなく勝利し4−0で2回戦に進出。
2回戦 対鎌◎学園
ここは全員がいい仕事をして5−0の圧勝でした。
3回戦 対山●中
ここも取るべき者がポイントを抑え2−0で勝ちベスト8進出。ここまで失点ゼロ。
いよいよ関東大会出場枠となるベスト4を賭けたブロック決勝となった。
しかし相手は今大会の第1シードで全国大会常連校の超強豪東●相模。
先鋒から勇猛果敢に攻めるの、相手のうまさ強さに翻弄され、終わって見れば0−5の圧倒的スコアでの敗退であった。
残念、男子は関東を逃してしまった。
これが超一流の壁であろう。
この壁に穴を開けていくのは、今後の後輩の役目となった。
ただし正直、ここまで戦えるチームになったことは、彼らの努力の賜物であろう。
後は今日の個人戦ではじけよう。
PS 男子の決勝戦はともに全国制覇を目指している東●と同地区の相◎の行き詰る対戦であった。
結果相◎が勝利し、前年に引き続き全国大会の切符を手にしていた。
しかしこの試合自体が全国大会の決勝のようなレベルの試合であり、1校しかでれないのは可哀想に思った。
ただ応援に来ていた父母の野次が多かったことが少々残念だった。
応援のレベルも全国レベルであって欲しいと感じた。いずれにしろ激戦区神奈川の熱き戦いは、今後も楽しみである。
我が娘はいよいよ決戦の日となった。
実力を発揮してくれることに期待している。

関東大会出場決定!

関東大会出場決定!
昨日は男女団体戦だった。まずは、女子団体戦。
我が港○中柔道部は
1回戦 対麻●中
先鋒が反則負けするも、中堅・大将が踏ん張り2−1の楽勝。
続く2回戦は強敵神○中
先鋒粘るも優勢負け、中堅引き分けで後がない展開に。そこで大将がうまく反則を引き出し同点で代表戦にエース×澤の活躍で代表勝ち。
そして3回戦 対湘南◎中先鋒は不戦勝、中堅1本勝ち、大将1本負けの2−1でブロックを制して準決勝進出。
準決勝は強豪浜○中。
全員粘りを見せるも圧倒的な強さの前に0−3の完敗、代表決定戦に回ることになった。
と言うのも女子団体の関東大会出場枠は「3」、準決勝敗退同士で代表枠を賭けての戦いとなった。
代表戦の相手は、まさに宿敵鶴が×中。
市大会では代表戦で苦渋を飲まされた横浜チャンピオンとの再戦である。
ここで顧問は勝負に出た。今まで負けても負けてもメンバーを変えなかったが、ここで選手を入れ替え「関東大会出場決定戦を行います。」のアナウンスを聞きながら勝負に挑んだ。
先鋒 動き回るも終了直前有効を取られて優勢負け。中堅 攻められるもどうにかしのいで引き分け。いよいよ大将戦となった。大将はもちろんエース×澤。
有効勝ちで同点になり代表戦。技あり以上の勝ちなら逆転勝利である。
気合満々の×澤選手、開始早々からの果敢な攻めで内股一閃1本勝ちを収めた。この瞬間関東大会出場枠を手中にした。
選手コーチ大喜びの中、顧問はその場にひれ伏して男泣きしていた。
おめでとう。
「やれば出来る」「夢を力に!」をキャッチフレーズに厳しい練習に耐えた君達に神様はご褒美を与えてくれたのである。
ましてやご父兄のご好意で作成され、初お披露目をした「夢を力に!」の横断幕の目の前で夢を掴み取ったのであった。
強豪校、常連校からすれば、たかが関東大会であろう。
しかし彼女らにすればされど関東大会である。
神奈川県代表の名誉を賭けて次の大会も頑張ろう。
男子の詳細は後ほど。

いよいよ決戦!

P1000463 いよいよ明日から県大会だ。土曜日は団体、日曜日が個人戦である。
男子団体は、初戦が逗●開成。勝てば次が鎌○学園。さらに三回戦を経て、四回戦はベスト4及び関東大会出場をかけて、王者東◎相模に挑戦することになろう。一戦一戦を大事に戦って、王者にぶつかりたいものだ。
女子は一回戦が麻○、そして神◎、勝てば準決勝は多分浜●、女子は上位三位が関東大会出場なので、ここまで上がりたいものだ。女子もまずは一勝。そして上位を目指して欲しい。
日曜日の個人戦は補欠採用された者もいるので、最終的には男子が7人、女子が5人出場することになった。各階級男子は三位まで、女子は二位までが関東大会、優勝者が全国大会出場である。
目標を大きく持ち、ひとりでも多く、上位の大会に出場することを願う。
さあ、君達の努力の成果が示される時が来た。全力を尽して頑張ろう!
ps我が娘も新人戦の時のように力が発揮できれば、自ずと結果はついて来るのだが。
頑張って欲しい。

男子個人戦【市大会】

一週間延期された男子個人戦が生麦中で行われた。
欠員が何人か出たことから、1〜3年生までの20名が、各階級に出場した。
結果は
60キロ 4回戦2名
66キロ 4回戦
73キロ 5位、4回戦
81キロ 5位
90キロ 5位
90キロ超 優勝
という成績の7名が県大会進出を決めた。
中でも超級の×山選手は新人戦も優勝しており、県大会でも上位に進出すること確実で関東、全国と夢が拡がりました。
残りの選手も関東、全国を目指して頑張って欲しいものです。
さらに言えることは、この七人はくしくも、全員が昨日の団体戦のメンバーと言うことです。
これがレギュラーの意地でしょう。他の者も意地を見せないと、レギュラーは遠いかもしれませんね。
来週の日曜で全てが決まります。
何人がもうひとつ上にいけるのでしょう。
期待と不安で一杯です。
PS 昨日娘の昔からの知り合いで、港○中の練習にも何回か参加してくれている東京の打●中の堤×選手のお父さんから、堤×選手が東京都予選個人戦で優勝し、全国及び関東大会出場が決まった、という吉報が届きました。一緒に稽古した仲間が全国に行くことは嬉しいことです。
あやかりたいものですね。

男子団体

男子の戦いです。
一回戦シードにつき二回戦から。
二回戦 末◎中 3-0
三回戦 青○台中 4-0
四回戦 西◎中 3-1
とあぶなげなく準決勝に進出した。
相手は全国大会常連で優勝候補の六●橋中。
さすがに準決勝を意識したのかそれまで勝ち上がってきたメンバーを入れ換え、レギュラーが勢揃いした。我が港○中もメンバーを入れ換え総力戦で臨んだ。
先鋒 田×選手 準決勝からいきなり指名された二年生。緊張のまま試合に挑むも相手は全国大会三位の強豪。あっというまの一本負け。
次鋒 濃×選手 相手は長身の有力選手。果敢に攻めていくも引き分け。
中堅 ×林選手。エースの活躍を期待するもまさかの優勢負け。
後がない。
副将は期待の二年生池×選手。前の試合で完敗だったので雪辱を帰すも相手の術中に嵌り、一本負け。万事急す。
大将 ×山選手 攻めるも相手に逃げ切られ引き分け。終わってみれば3-0の完敗。さすが六●橋中。決勝も宿敵桐○学園に逆転勝ちし見事優勝をした。
結局男女とも優勝チームに破れての敗戦だった。
男子はまた三位。どうしてこの壁が越えられないのだろう!
気をとりなおして明日の個人、来週の県大会に向けて頑張ろう。
今日もわかったように君達は強い。それがわかっていないのは、君達だけだ。自信を持て。監督コーチを信じて突き進め!
君達なら出来る。
関東、全国に行って大暴れしよう。
最後の踏ん張りに期待します。
頑張れ!港○中柔道部!

女子団体市大会

男女団体市大会
団体戦の市大会が行われた。
女子は
一回戦大○中 2-1
二回戦瀬◎中 2-0
と勝ち進み、ベスト4を賭けて宿敵鶴ヶ●中との決戦となった。
先鋒中×選手 相手は市大会個人選チャンピオンのポイントゲッター。しかし粘り強い攻めで、見事優勢勝ち。
中堅 高×選手 この相手も市大会チャンピオン。攻めて粘るも、惜しくも優勢負け。
そして全くの互角のまま大将大×選手 相手も強豪。互角のまま時間切れの引き分け。
代表戦になった。
我が港○中は連戦でも、エース大×選手。対する鶴ヶ●中もエースを投入。
白熱した試合を期待するも、相手の速攻にはまってしまい無念の一本負け。
ベスト8でこと切れてしまいました。
しかしその後鶴ヶ●中はあぶなげなく優勝したので5位になり県大会進出を決めました。
振り返れば、鶴ヶ●にしても港○中戦が事実上の決戦戦と考えていたようですし、内容的にもそうだったと思います。
しかし負けは負けとして真摯に受け止め、悪かった点を修正して県大会に臨んで欲しい。
さあ後一週間!死にもの狂いで頑張ろう。
男子の詳細は後程。

調整

調整
今日から夏休みに突入。仕事が休みだったので、斉信館での練習に参加した。団体戦に向けて順調な仕上がりをしていた。昨年度の卒業生で県内の強豪校に進学して柔道部で活躍しているOGの◎美子先輩も駆け付け、後輩の相手をしていた。微笑ましい光景であった。先輩の心意気に応えられるように頑張って欲しい。泣いても笑ってもあと2日!頑張れな港○中柔道部!

延期

台風の影響で本日開催予定の男子個人戦が22日に延期になった。

減量に苦しんでいた生徒は、その苦しみがあと1週間伸びてしまった。

しかしこのことは他校も同じ条件なので仕方があるまい。

ただわが港○中にしてみれば、昨日の女子個人戦で思った成績が出なかったので、そのショックを引きずっ た状態で本日の男子個人戦に臨むところだったが、天の恵みで「水が入った」のだから、逆にこれを幸運と思い 仕 切りなおして行こう。

来週は、男子にとっては、団体戦、個人戦と2日連続の戦いになるが、それは翌週の県大会も同じ条件であ る。

いち早く厳しい戦いを体験できて、乗り切るための予行練習になれば最高である。

なにはともあれ後1週間、吉報は楽しみに待っていよう。

体調を崩さずにこの1週間を頑張って欲しい。

市大会女子個人戦

P1000659

昨日は強風大雨の中、県立武道館で横浜市大会女子個人戦が行われた。

港○中からは、各階級併せて10名が参加した。

結果は、44キロ~3位

      52キロ~3位、1回戦負

                                 57キロ~7位                      

               63キロ~5位、7位、8位、1回戦負

                70キロ~5位

                70キロ超~1回戦負

          の惨憺たる結果であった。

かろうじて県大会には3名が進出するが、順位が悪いので、組み合わせのいい場所は取れず、上位に行く前に強豪と対戦するようになってしまうだろう。

試合の内容は決して悪くなかった。

しかし全選手にいえることは「気合や動作が空回りしていた。」ということである。

実力があるのに慌てふためいて自滅する、相手の思う壺に試合を進められ、判定で負ける、といったもので普段の稽古の成果が出ない悔しい結果であった。

選手は頑張っているのになぁー。

努力が報われるように、顧問をはじめとする指導陣もこの結果を真摯に受け止め、残る男子及び男女団体戦で巻き返しを図るように指導していきたいものである。

頑張れ港○中! 君達は決して弱くない。自分達の力を信じて戦え。

追伸 わが娘は、得意のポカをやった。さすがにわが娘である。

    期待通りに親の期待を裏切ってくれました。(苦笑)

    県大会では親を見返せ!

あと一週間!!

P1000491

本日は、斉信館で、南○中との合同練習を行った。

市大会の個人戦をあと一週間後に控え、試合前最後の合同練習となった。

ここへ来て選手のモチベーションもだいぶ上がってきたみたで、練習も熱が入っていた。

練習終了後に、顧問から、個人戦のトーナメント表の発表があり、いよいよ対戦相手も決

まった。

さあ。暑い夏の熱い戦いだ!!

男子は55キロ、60キロ、66キロが各2名、73キロに4人、81キロに7人、90キロ、90キロ超に各1名の合計19人が出場し、女子は44キロに1人、52キロに2人、57キロに1人、63キロに4人、70キロ、70キロ超に各1人の合計10人が出場する。

新人戦の結果から 第1シードに2人、第2シードに1人が入るオーダーとなった。

この中から何人が県大会に抜けて、さらに関東・全国の門を叩いてくれるのだろう。

期待が膨らむ一方で、不安も増大している。

何はともあれ、悔いのない試合、努力が結実する試合、そんな試合を期待している。

頑張れ港○中!「夢を力に、、、、」

市大会組み合わせ&県春季大会

市大会組み合わせ&県春季大会
土曜日の練習は斉信館だった。団体戦のレギュラーメンバーを中心に、自分を追い込んだ稽古をさせた。端から見ても、気が上がって来ているのが判る充実した稽古だった。指導陣もコーチら勢揃いで、激しい檄が飛んでいた。このペースで大会に臨みたいものだ。
その大会の組み合わせだが、男子団体は新人戦、強化練習会の実績から第3シードに入り、順当に三回勝ち抜いて行けば、準決勝で全国大会常連の六○中、さらに決勝はたぶん桐●学園となろう。この両校との戦い如何では、県大会でも上位進出が臨める重要な戦いになると思う。
これ以上ない組み合わせを生かして欲しい。反面女子は最大のライバルで第1シードの鶴ヶ○中と同じ山に入ってしまい、二回勝った後、ベスト4を賭けての戦いになった。ここを撃破しなくては、県大会での活躍は臨めないであろう。奮起を期待する。
昨日は神奈川県の春季大会が開催され、三級から一級の生徒が参加し、敢闘賞を二名受賞した。後は負けたり分けたりのパッとしない内容だった。後ひとつ何かが足りない。レギュラーを取る心意気を見せて貰いたい。後、二週間、最後まで頑張れ!
追伸 我が娘はいつもの悪い癖が当たり前のように出て、勝ちを逃がしていた。つまらない試合はもうみたくない。終わってから悔やんでも何もならない。

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