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気迫が稀薄?

駄じゃれみたいなタイトルになってしまった。

昨日は斉信館での練習だったが、隣接の南●中の十数名が来てくれたので、合同練習となった。

練習自体は、広い道場での稽古であり、また合同練習ということもあって、内容の濃いものであったが、練習中に2年生の気迫が足りず、顧問に一括されるシーンもあった。

さらに合同練習終了後に団体戦のメンバー選考の校内試合を正規の試合場で、5~6試合行った。

しかしどの試合も、気迫が感じられない試合で、必死さが全くと言っていいほど伝わってこなかった。

「どうしても試合に出たい。港○中の為に試合に勝ちたい。」そんな意気込み・気迫が見られなかったのが残念で、最後の集まりの際、思わず生徒達に私も厳しいことを言ってしまった。

朝から真剣に稽古に取り組んでいる生徒の姿勢は、とても素晴らしいし、それなりに強くなっているのもわかっている。

しかし、あと一歩頑張って上を目指すのなら、もう少し気迫が伝わってきてもいいのではないか、と感じた。

残りわずかな期間を充実させて、心身ともに強豪校に負けないよう頑張って欲しい。

君達は強くなっている。後はハートだけだ。

「夢を力に!」

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練習は嘘をつかない!

練習は嘘をつかない!
土曜、日曜と連続して稽古に参加した。二日間とも暑かったが、生徒は良く頑張っていた。三年生は最後の大会に向けて、だいぶ意識が上がって来たように思う。特にレギュラーか控えかの瀬戸際にいる選手は自分の立場を理解しているようで、外気温並に『熱い』稽古をしていた。レギュラーもそれに刺激を受けて熱く戦って欲しいものだ。二年生もだいぶ柔道らしくなってきているので、この調子で頑張って欲しい。二年生の中からも強烈にレギュラー取りをアピールする選手が一人でも多く出てくれれば、チーム全体のレベルが上がると思うのだが。口だけでなく態度で示して欲しいものだ。一年生はだいぶ中学生らしい体型になり、スタミナもついてきたように思う。柔道の楽しさを早く教えてあげたいものだ。土曜日は斉信館で伸び伸び出来たが、日曜日は学校練習で、改めて全員集合して練習を始めると、手狭な感はいがめない事実で、可哀想な感じがした。稽古方法ももっと工夫してやりたい。あと、怪我人が目立ってきた。格闘技に怪我はつきもの。うまく手当てして行くしかない
ので、早めにケアして欲しいものだ。ここまで来るとあっと言う間に大会になるだろう。モチベーションを上げて行こう。必ず結果はついて来る。顧問、指導者を信頼して頑張れ。

南高杯

南高杯
日曜日は、近接の南高校で『南高杯中学生柔道大会』が行われ、三年生で固めた団体戦と一年生のデビュー戦となる学年別個人戦が行われました。男子団体は10チームが参加してのトーナメントだった。我が港○中は、あぶなげなく決勝に進み、そこで本○中に逆転勝ちをして優勝した。女子は6チームが参加して、リーグ戦を行い、こちらも5戦全勝で優勝した。どちらも勝てて良かった。多数みえた応援のお母さん方もノリノリでした。午後の個人戦は勝ち抜き戦で、三勝で勇退だった。三勝は男子が七人、女子が二人でまずまずでした。デビュー戦を飾れた子、くやし涙を流した子、それぞれの思いで戦っていたと思います。この貴重な経験を次に生かして欲しい。大会まで後一ヶ月、明日からの練習も頑張って欲しいな。

地区別練習会

地区別練習会
土曜日は県立武道館で、地区別の練習会が行われた。この練習会には新入部員も参加し、熱心に練習していた。参加校は十数校で、夏の大会前の最後の合同練習だったので、結構熱が入った稽古をしていたようだった。指導の先生も話していましたが、『大会まであと一月。』、三年生は悔いの残らないようにしてもらいたいではすね。
追伸 我が娘はライバル校の先生にゲキを入れられてあせっていたなぁー!

県強化合宿レポート

県強化合宿レポート
県中体連主催の強化合宿が土日を利用して平塚で行われた。三年男子の数名が宿泊し、残りと女子は通いで練習した。テスト前の貴重な時間を何人が効果的に活用しただろう。確かに強化選手に選ばれている選手は強い。しかしそのうちの一人でも倒してやろう、と言う意気込みで稽古をしていただろうか?今回は東○相模、桐●といった神奈川の雄も参加しており、夏の大会を占う上でも、非常に有意義な練習だったと思われるのに。彼等が努力をしていないとは言わないが、やはり上位に食い込んでいくには、何かが足りないと思う。それを後一ヶ月少しで補わなければ、夏はないだろう。顧問の先生と、もう一度相談して、気合いを入れなおして行きたい。頑張れ!港○中柔道部!

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